教育ママの痛い話
俺が小学校時代の話。
ある痛い教育ママさんは、自分のご子息の通信簿が見事に「オール2」であったそうな。それを同級生のママさんの家にお茶のみがてら自慢しに来たそうだ。
来られた方は、勿論なぜそれが自慢になるのかわからなかった。
30分も話しているとそれがわかったと。つまり、通信簿の1が最高で5が最低であると信じ込んでいたらしい。
来られたママさんは、「それ逆ですよ。通信簿の付け方は裏表紙に書いてありますよ。」
それ読んで痛いほうのママさんは、ショックでその場で寝込んでしまったそうだ。(笑)
まとめると、
(1) このママさんは仮にご子息が仮に「オール4」でも自慢しに来てた。
(2) このママさんはそもそも通信簿の見方を知らなかった。
(3) 上記がとってもマジでその場で気を失った。
(4) ママさんとそのせがれは両方DQN。
どこまで笑ってよいのかわからないけど、俺が、その痛いママさんのセガレが誰だかわかったとき、笑っても笑いきれなかった。
以上は実話です。
来られたほうのママさんがどうやって起こしたのかは知りません(笑)
Posted on Monday February 8th